データ保護
Schülke & Mayr GmbHにおける来訪者管理に関するデータ保護についてのお知らせ
当社の拠点にご来訪いただく際(例:イベントや打ち合わせなど)、円滑なご訪問のために登録が必要です。そのため、お客様の情報をご提供いただく必要があります。必要な情報は、拠点、建物内のエリア、イベントおよび来訪目的によって異なる場合があります。
入力フォームで「*」が付いている項目は必須項目です。これらの情報がない場合、登録手続きを完了することはできません。その他の項目はすべて任意です。「オプション」または「任意」の表示は、明確化のためのものに過ぎません。
以下、GDPR(EU一般データ保護規則)第13条に基づき、来訪者管理における個人データの処理についてお知らせします。
1. 管理者およびデータ保護責任者
a) 管理者
GDPR第4条第7号に定める管理者は以下のとおりです。
Schülke & Mayr GmbH
Robert-Koch-Str. 2
22851 Norderstedt
ドイツ
電話:+49 40 52100-0
FAX:+49 40 52100-660
Eメール:info@schuelke.com
代表者:Jan-Dirk Auris(会長)
付加価値税識別番号:DE 812065369
商業登記:Amtsgericht Kiel(キール区裁判所)HRB 3821 NO
b) グループデータ保護責任者
データ保護に関するお問い合わせは、schülkeグループ全体の当該職務を一元的に担う当社グループデータ保護責任者までお気軽にご連絡ください。
グループデータ保護責任者
Schülke & Mayr GmbH
Robert-Koch-Str. 2
22851 Norderstedt
ドイツ
privacy[at]schuelke.com
グループデータ保護責任者にお問い合わせの際は、第1項a)に記載の管理者も併せてご明記ください。
2. データ処理の目的および法的根拠
a) 登録情報
登録手続きにおいてご提供いただいたデータは、GDPR第6条第1項第1文f号に基づく正当な利益の範囲内で処理します。来訪者管理における当社の正当な利益は以下のとおりです。
GDPR第32条に基づく個人データ保護のための技術的・組織的措置の一環としての入館管理の実施
施設および人身の保護(入館権限の有無の確認を含む)、ならびに営業秘密その他の機密情報の保護を目的とした入館管理の実施
拠点で事象(例:火災警報)が発生し、在館者の確認が必要となった場合の接触追跡の実施
b) 次回以降の来訪時の登録簡略化のための保存
次回以降の来訪時の登録を簡略化する目的でお客様の情報を保存することに同意いただいた場合、当社はその目的のためにお客様のデータを保存します。この場合の保存の根拠は、GDPR第6条第1項第1文a号に基づく同意です。同意はいつでも撤回することができ、撤回前に同意に基づいて行われた保存の適法性には影響しません。撤回のご連絡は、第1項a)に記載の連絡先までお願いいたします。
3. 個人データの種類
来訪者管理において、当社は以下の種類の個人データを処理します。
- プロフィール写真/証明写真(場合により任意)
- 氏名
- 生年月日(場合により任意)
- 住所(場合により任意)
- 携帯電話番号または固定電話番号
- Eメールアドレス
- 車両に関する情報(該当する場合、かつ駐車場が提供/要望される場合)
- 来訪目的
4. 個人データの受領者
来訪者管理の実施にあたり、当社はGDPR第28条に基づくデータ処理契約に基づき、unival group GmbH(Am Hofgarten 4, DE-53113 Bonn)を処理者として利用しています。その他の第三者へのデータの提供は行いません。第三国または国際機関への移転も行いません。
5. 保存および保存期間
ご提供いただいた情報は、第2項a)に基づき正当な利益を根拠として保存されます。より長期の保存に同意されていない場合、お客様の情報は最終来訪日から遅くとも4週間後に削除されます。同意されている場合は、当該同意に記載された期間の満了時に削除されます。
第2項a)の目的を達成するためにデータのより長期の保存が必要となる事象(例:データ保護インシデントなど)が発生した場合、お客様のデータは必要な期間保存され、目的が消滅した後、速やかに削除されます。
6. 来訪者としての権利
来訪者として、お客様はSchülke & Mayr GmbHに対し、アクセス権(GDPR第15条)、訂正権または消去権(GDPR第16条および第17条)、処理制限権(GDPR第18条)、データポータビリティ権(GDPR第20条)、ならびに処理に対する異議申立権(GDPR第21条)を有します。さらに、当社によるデータ処理について、データ保護監督機関に苦情を申し立てる権利を有します。